WEB広告

LINE広告運用してみたらコスパが半端ない件

LINEには、LINE Ads Platformという仕組みを使うことで広告を出すことができます。
LINEのタイムラインであったり、LINEが提供する様々なサービス上で広告が表示されるという仕様でした。

あるクライアントで、LINE広告の出稿を開始したものの、1日1,000円の予算も消化ができず踏んだり蹴ったりの運用状況でした。

 

LINE Ads Platform for Publishers

 

LINEは、「LINE Ads Platform」を中心としたアドネットワークサービス「LINE Ads Platform for Publishers」の提供を、2019年8月から開始しました。

要は、LINEだけじゃなくてさまざまなアドネットワークの媒体でLINE広告が表示されるようになったわけです。

その提携先がまたすごい

Tik TokやAbemaTVを始め、有名所のサービスがズラリと並んでいます。

 

このアドネットワークが意味するもの

 

結論は至ってシンプル。
アクティブユーザが多い媒体に広告が表示されるようになったというわけです。

では、実際に8月に入ってからのLINE広告の実績値はどうかというと・・・

 

8/4ころから、インプレッションが急激に伸び始めています。
1日2,000インプレッションくらいだったのが、普通に20,000インプレッションを超えるようになり、8月の後半には50,000インプレッション近くまで伸びています。

続いて、CPCはどうなったか。
8/4頃までは20円/クリック程度だったのが、これまた非常に改善されていき、現在は3円/クリック程度となっています。

予算は1,000円/1日のままなので、この予算で1日に50,000インプレッション、300クリックが取れる媒体と言えるわけです。

いまどきこんな効率のいい広告媒体はないし、いつまで続くかはわかりませんがやらない理由というのもそんなにはないでしょう。

 

LINE広告の媒体資料

LINE Ads Platform公式