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【アカウント開設時に必読】LINE@スターターガイド

 

ユーザのスマホに直接情報をプッシュできるツールである、LINE@(ラインアット)。

企業や団体と個人ユーザがLINEで友だちとして繋がることができます。

 

↑こういうメッセージや画像を送ることができるようになります 

 

LINE@開設コンサルタントというくらいLINE@を立ち上げてきたので、そのノウハウを公開していきます。

LINE@は無料で始めることができるので、気になったらまずトライしてみるのが良いでしょう。

 

LINE@とは

 

企業や団体が、個人とLINEでつながりコミュニケーションができるBto Cのツールです。

こちらから一方的に情報を送るだけではなく、11のトークもできたりするので、双方向のコミュニケーションツールとしての機能も備えています。

何よりの強みは個人のLINEに対して情報をプッシュできる貴重なサービスです。

と、暑苦しく語ってもよくわからなくなってくるのでできることをサマってみました。

 

2つのアカウント種別

 

一般アカウントと認証アカウントがあります。

費用はかからないですが、LINE社の審査をクリアして認証アカウントを取得すると、青い認証バッヂが付与されLINEアプリ内の検索結果に表示されるようになります。

LINE@のアカウントを作るときに、どちらで作るか選ぶことができますし、一般アカウント開設後に、認証済みアカウントの審査を受けることもできます。

ユーザからの信頼性もあるので、認証済みアカウントにしておいた方が良いでしょう。

 

無料プランと有料プランの違いは?

 

無料プランでできること

・メッセージの一斉送信ができる(友だち数×吹き出し数で月に1000通まで)

11トークができる

・クーポンを送ることができる

・タイムラインに投稿できる

 

有料プランでできること

・メッセージの一斉送信数が増える(友だち数5000人までは無制限)

・リッチメッセージが送信できる

・リッチメニューが送信できる

まずは無料プランで始めて、なれてきたら有料プランに切り替えるのがオススメです。

 

アカウントの開設をする

 

こちらからアカウント開設の手続きに進むことができます。
基本的には画面の流れに沿っていけばOKです。

ただし、こちらの注意事項は読んでおいてから開設をしたほうが良いです。

注意事項

LINE@では管理者となる個人のLINEアカウントが必要になります。

法人などで開設をする場合、社員個人のアカウントを管理者にしてしまうとその人が退職などした場合に、とんでもなく面倒な管理者の移行手続きが必要になってしまいます。

会社用スマホなどで余っている端末にLINEの個人アカウントを作って、それを管理者アカウントにするのが良いでしょう。

 

次回はLINE@のアカウント開設後、どのようにPDCAを回すかを解説します。

LINE@(ラインアット)でPDCA回してCVを出すためのポイント