WEBマーケティング

LINE@でできる、「刷り込み効果」とは?

みなさん、LINE@は使っていますか?

自分のスマホで確認するとわかりますが、LINE@のメッセージは、個人の友だちのメッセージとLINE@のメッセージが混在して表示されますよね。

 

↓はあるLINEのメッセージ一覧画面ですが、実際には個人のメッセージとLINE@のメッセージが最新順で並んでいます。

 

ということは、ユーザは友だちからのメッセージを見るために、毎日このトーク一覧を目にしているわけです。

その時に、こちらが送ったメッセージを開くことはなくとも、一覧画面でこちらのメッセージのプレビュー画面目に留まっているわけです。

今回のポイントは、このプレビューが表示される2行のテキストに魂を込めるということです。

 

上記の画像で赤枠で囲った、NET-CUBE調布駅前店はクーポンがあるということをトーク一覧画面で常にPRできているわけです。

だからネットカフェに行く時に、ここはクーポンがあったよなという刷り込みに成功しています。

実際に開くと、たしかにクーポンが出てきます。

では、このクーポンは画像なのにプレビュー画面でなぜ、\50円OFFクーポン/期間中何度でも使えます と表示できているのかを説明します。

 

LINE@でリッチメッセージを作る時に、メッセージタイトルという項目があるので、ここをトーク一覧画面のプレビューで見た時に最適なテキストを入力すればOKです。

逆に言えば、ここを適当なテキストで配信してしまっていると、結構残念なことになっているかもしれないので、一度確認をおすすめします。

 

まとめとして、トーク一覧に表示されるプレビューはこんな条件で表示されているので把握しておくと良いでしょう。

・一番最後のメッセージが表示される
・文字数に限りがある
・一番最後がリッチメッセージだと、「メッセージタイトル」に入れたテキストが代理挿入される
・一番最後が普通のテキストメッセージだと、テキストの冒頭から引用される