ネット上でリングフィットアドベンチャーを探している人はどれくらいいるのか考察してみた


今回は、ネット上でリングフィットアドベンチャーを探しているのがどのくらいいるのかを考察した記事となります。
(個人の推測を含む記事で、数字の正確性を保証するものではありませんのでご了承ください)

 

記事のアクセス数からどのくらいの人が探しているかを試算する

 

昨日、リングフィットアドベンチャーをAmazonであっさり購入できた意外な方法を投稿したところ、瞬間的に記事のアクセス数が300人ほどにまで跳ね上がりました。
(最終的には昨日1日で2,500人ほどが訪問)

 


Twitterでのインプレッション(Twitterdeこの投稿が表示された回数)が14,000ほどとなりました。



大半は「リングフィットアドベンチャー 入荷」「リングフィットアドベンチャー Amazon」のような、Twitterで情報を集めている人たちからのアクセスだったかと思います。

その後もアクセスは夜中まで続いていたので、Twitterでリングフィットを探している人の10%(10人に1人)が見たとすると、Twitter上では3,000人ほどが絶え間なく探していて、1日で14万人以上は情報を求めているのではないかと考えられます。

 

では、1週間の在庫はどのくらい?

 

4/6〜4/12のデータを見ると売上本数は9,249本となっています。(https://www.famitsu.com/ranking/game-sales/
ざっと週に1万本の在庫(実際は100%消化はしないから、もっと少ないが)があるとして、それをAmazonが20%を確保したとすると、1週間でAmazonで販売できる数が2,000本

 

1回の入荷で購入できる確率は・・・?

 

Amazonで1週間で2,000本の在庫があると仮定しました。
Amazonはこれを何度も小出しに入荷する形になっているので、超ざっくりと1週間で30回の入荷があると仮定。
1回の入荷あたりの在庫が60~70くらいなのかなと考えてみました。

つまり、1回の入荷される60個の在庫に3000人くらいが同時に注文をしに行っているのでは。。。

この時点で買える確率が2%60/3000)となります。
ただし、転売ヤーを考慮しない数字で試算しただけです。

 

ブラックボックスな転売ヤーの動き

 

転売ヤーと呼ばれる人たちはおそらくAmazonのAPIなどを活用して、入荷を素早く察知し自動購入するプログラムを組んでいるのではないかと思います。
人類がTwitterを活用して商品の購入ボタンを押してもすでに売り切れていることがザラです。


転売ヤーは普通に買えるようにならない限り消えることはないので、どうしようもありません。

 

結局どうすりゃ買えるのよ

 

絶対的な攻略法はないのですが、昨日の記事(リングフィットアドベンチャーをAmazonであっさり購入できた意外な方法)という記事を投稿した後、SDカードとのセットなら買えたという報告をいただきました。

何件かSDカードの方なら買えたという書き込みもあったので一つの参考にはなるかと思います。

 

結局は本当に欲しい人同士が、「こうしたら買えた」という情報を共有し合うことで転売ヤーと戦っていく必要があります。

 

私も微力ながら情報発信をしていけたらと思っています。
日々入荷情報を流してくれるアカウントの皆様にも本当にご苦労さまです。

 

まだ購入できていない皆様、諦めずにどうぞがんばってください!